FOODEX JAPAN 2027 / 第52回 国際食品・飲料展

セミナー・ステージ FOODEXステージ

FOODEXステージ

このページの内容は2026年の内容になっております、2027年の情報は3月中に公開予定。

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150席・聴講無料 事前登録制
講演時間 講演内容
10:45~11:25

オープニングセレモニー

12:00~12:30
カクヤスグループからひとまいるへ
持続可能な酒類業界の実現に向けた成長戦略
ひとまいる(旧:カクヤスグループ)
代表取締役社長 兼 CEO前垣内 洋行
前垣内 洋行 氏
13:00~13:30
日本の惣菜とロゼワインの可能性
日本ソムリエ協会
田崎 真也
田崎 真也 氏
14:00~14:30
メキシコ(前半15分) メキシコ産豚肉:日本市場へ提供する品質・安全性・信頼
Mexican Pork: Quality, Safety and Trust for Japanese Market
Mexican Pork Exporters Association
DirectorMs. Alejandra Aceves
フィンランド(後半15分) 世界一幸せな国フィンランドが育む、至福のポーク
Pork from The Happiest Country in the World - Finland
Embassy of Finland
Agricultural CounsellorMs.Jenni Kiilholma
HKFoods
Vice President of Export & ImportMr.Petri Haaparanta
Ms. Alejandra AcevesMs. Alejandra Aceves Ms.Jenni KiilholmaMs.Jenni Kiilholma Mr.Petri HaaparantaMr.Petri Haaparanta
15:00~15:30
農林水産物・食品の輸出拡大等による「海外から稼ぐ力」の強化
農林水産省
輸出・国際局長杉中 淳
16:00~16:30
インバウンドとアウトバウンドのシナジーによる日本産食品の未来戦略について
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
執行役員 海外事業MD 戦略担当渡辺 和博
渡辺 和博 氏

国内インバウンドとして訪日外国人の方々の約25%が店舗をご利用頂いている商品戦略と海外アウトバウンドとしてアジア・北米での店舗運営と拡大戦略を推進。今、日本産食品の国際的優位性が注目されている中で、二つのシナジーでマーケットの実態と未来予測を鑑みてそのポテンシャルを考察する。

※完全事前登録制、各セッション完全入れ替え制
※登壇者の都合により、講演会の中止、テーマ、講演時間が変更になる場合がございます
※敬称略

150席・聴講無料 事前登録制
講演時間 講演内容
11:00~11:30
持続的かつ安定的な原材料調達の実現 -産地連携の取組の推進-
産地連携におけるメリットと課題
-補助事業事例から学ぶ課題解決のアプローチ-
日本能率協会コンサルティング
グローバル・調達革新ユニット
コンサルタント上森 早絵
農林水産省
食品製造課 原材料調達・品質管理改善室 課長補佐前田 顕司
上森 早絵 氏

食品原材料における原材料調達リスクへの対応が、安定供給と競争力向上においてますます重要になっています。本セミナーでは、令和6年度の補助事業事例から得られた知見を基に、産地連携による解決のアプローチの方法や考え方を解説します。

12:00~12:30
オムニチャネル化でリテールDX ~事例に学ぶ思考と実践
日本オムニチャネル協会 理事
CaTラボ 代表取締役逸見 光次郎
逸見 光次郎 氏

人口減少、原価上昇、人件費増。。。リテールを取り巻く環境は厳しく、これまでの店舗/商品を軸にした考え方からDX、つまり顧客を軸にしたデータ活用と、業務効率を見直す思考への転換が必須です。では具体的にどうしたら良いのか。国内外の事例をもとに、その思考と実践についてお伝えします。

13:00~13:30
食品事業者に求められる改正物効法への対応とサプライチェーンの最適化
ローランド・ベルガー
パートナー小野塚 征志
小野塚 征志 氏

改正物効法の施行や人手不足の深刻化に直面する今、物流の効率化は食品事業者にとって喫緊の課題です。
その実現に向けては、調達・生産から販売までのサプライチェーン全体を最適化することが求められます。本講演では、物流危機のメカニズムや改正物効法の全体像を概観した上で、食品事業者はどのようにサプライチェーンの最適化を進めればよいのか、「見える化」「変革」「仕組み化」の3 つのステップからなるアプローチを解説します。

14:00~14:30
食品強化型ドラッグストア「ゲンキー」の強みと1万店戦略
ゲンキー
代表取締役社長藤永 賢一
藤永 賢一 氏

当社の長期ビジョンは、売れなくても儲かる店・ゲンキーを1万店のチェーンストアにすることです。店舗サイズ・レイアウト・作業の標準化の徹底に基づくエブリデイローコストを大戦略とし、人口減少が加速していく日本で、地域の人々の生活向上に貢献し続けるチェーンストアづくりを深耕しています。出店から時間が経過するほど客数が増える店・ゲンキー。その食品構成比70%超のFOOD&DRUG標準化フォーマットの強みと戦略をご紹介します。

15:00~16:00
食肉産業展50回記念特別企画
「安全性・多様性・エシカルが交差する“今”のオージーミート〜グラス&グレイン&ラムを食べ比べ〜」
15:00~15:30 講演
15:30~16:00 試食会(予定)
MLA(ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)
フードサービス・シニアマネージャー(ラムバサダープロジェクト責任者)三橋 一法
三橋 一法 氏

日本で半世紀以上にわたって親しまれているオージーミート。一般的に「赤身」であっさり、「安全」や「健康」といったイメージがありますが、それだけではありません。
一口にオージーミートと言っても、生産地域や餌、農家の育て方などにより、さまざまな特徴があります。その多様性こそオージーミートの魅力であり、近年では「エシカル」「アニマルウェルフェア」などでも高く評価されています。
セミナーではその魅力について食肉通信社からの取材形式で講師が説明するのに加え、実際に3種類のオージーミートを試食提供いたします。

※完全事前登録制、各セッション完全入れ替え制
※登壇者の都合により、講演会の中止、テーマ、講演時間が変更になる場合がございます
※敬称略

150席・聴講無料 事前登録制
講演時間 講演内容
11:00~11:30
日本一“ありがとう”と言われるスーパーをめざして——ベイシアの挑戦(仮)
ベイシア
代表取締役社長相木 孝仁
相木 孝仁 氏

ベイシアが目指す「日本一ありがとうと言われるスーパー」に向け、出店、商品、店舗運営等の各領域の戦略や取り組みをご紹介いたします。お客様の買い物体験の向上、従業員のエンゲージメントの向上、そして小売をより良くしていくためのベイシアの挑戦をお伝えいたします。

12:00~12:30
唯一無二のグローバルフードカンパニーへ トリドールSCMの挑戦
トリドールホールディングス
グローバルSCM本部 本部長代行梶野 透
梶野 透 氏

トリドールホールディングスは、丸亀製麺をはじめ約20ブランドを展開し、31か国と地域・2,000店舗を超える規模へと成長しています。単に日本の業態を海外に広げるのではなく、各国の食文化やブランド特性を活かした事業運営を推進。その多国籍ブランドを支える基盤として、サプライチェーン(SCM)を“攻めの領域”へ進化させます。可視化や仕組み化を通じて、単なるコスト管理を超え、事業を加速する原動力としてのSCMに挑んでいます。

13:00~13:30
急成長中スーパー「八百鮮」~新時代の"八百屋"逆張り戦略~
八百鮮
代表取締役市原 敬久
市原 敬久 氏

「こんな時代に商店街で八百屋が成功するはずない」そんな声を押し切って起業した「八百鮮」。そのはじまりから既に“逆張り”だったのかもしれません。大阪商店街で15坪の八百屋で創業した「八百鮮」は、15年を経て、売上82億、10店舗へと成長しました。成長の裏には、3つの逆張り戦略を持っており、坪効率1400万(業界平均400万)を達成するなど、業界の常識を覆す実績を要しています。3つの逆張り戦略についてお話いたします。

14:00-14:50
台湾市場を読み解く:食品安全認証で切り拓く海外市場
ー台湾・日本の連携-
台灣優良食品發展協會 駐日代表陳 英顯
食品安全マネジメント協会
理事長・事務局長小谷 雅紀
陳 英顯陳 英顯 小谷 雅紀小谷 雅紀

台湾の食品市場と消費者動向に精通する台灣優良食品發展協會(TQFA)の陳英顯駐日代表が、台湾市場の特徴や消費者が重視するポイント、日本企業が押さえるべき参入のヒントをわかりやすく解説します。あわせて、台湾において食品安全の第三者認証が消費者の信頼獲得や商品選択の重要な判断材料となっている実情を紹介します。

15:00~15:30
ジビエ摂取の健康効果について
女子栄養大学
栄養学部教授上西 一弘
上西 一弘 氏

シカやイノシシ、クマなど、近年注目されているジビエ、その健康効果について紹介します。たんぱく質や、脂質、鉄などのミネラルはそれぞれ動物で栄養学的に興味深い特徴があります。これらはスポーツ選手や高齢者の重要な食材となる可能性を秘めています。「害獣」として駆除されることの多いこれらの動物のジビエとしての利活用のためにも、栄養学的特徴を知っておくことは大切です。さらに、これらを美味しくいただくための調理につながっていくことが期待されます。

16:00~16:30
世界農業遺産認定地から,東北初のイノシシ食肉『大崎ジビエ』
大崎市
産業経済部・世界農業遺産推進監安部 祐輝
安部 祐輝 氏

東北で唯一世界農業遺産に認定されている宮城県大崎市で,廃校となった小学校を改修,野生イノシシを食肉加工できる施設が完成しR6年度より稼働。イノシシのジビエについては健康志向などで需要が拡大する中,国内では出荷量が不足している。「大崎市ジビエ食肉処理加工等施設」では,放射能検査,豚熱PCR検査をイノシシ全頭に行い,安全なイノシシジビエを提供する東北唯一の施設となっており,「大崎ジビエ」としてロース等部位別で販売している。

※完全事前登録制、各セッション完全入れ替え制
※登壇者の都合により、講演会の中止、テーマ、講演時間が変更になる場合がございます
※敬称略

150席・聴講無料 事前登録制
講演時間 講演内容
11:00~11:30
輸出食品における栄養表示と期限設定延長のための検査について
食品分析開発センター SUNATEC
微生物検査室 室長稲垣 暢哉
稲垣 暢哉 氏

本講演では、食品の輸出に不可欠な栄養表示と期限設定のための検査について、検査機関の見地から解説します。栄養表示では国内と国外の違いについて、期限設定では国内で改定されたガイドラインを基に期限設定延長のための科学的根拠となる検査について、紹介します。

12:00~12:30
デジタル時代のブランド・マネジメント:ゆるく、ながく、つながる
一橋ビジネススクール
教授・MBAプログラムディレクター鈴木 智子
鈴木 智子 氏
13:00~13:30
伝統と革新の融合 ~月桂冠とT2の挑戦!自動運転トラックで物流を変革~
T2
事業開発本部 本部長國年 賢
月桂冠
物流部 部長上村 太郎
(モデレーター T2 事業開発本部 経営企画部 広報 羽田 みどり
國年 賢 氏 國年 賢 上村 太郎 氏上村 太郎 羽田 みどり 氏羽田 みどり
14:00~14:30
持続可能な「第4の肉」ダチョウ事業の挑戦
吉野家ホールディングス
R&Dエグゼクティブフェロー辻 智子
辻 智子 氏

地上最大の鳥類であるオーストリッチを、地球温暖化と人口増加によって引き起こされるプロテインクライシスへの対応策の一つと考え、独自の研究を重ねてまいりました。飼料効率が極めて高いことに加え、畜肉としての栄養特性、油脂としての応用、そして多様でおいしい料理への活用など、人類の豊かな暮らしを支える第4の畜種として、オーストリッチの素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思います。

15:00〜15:30
高市政権が描く「強い食料産業」の未来図 ~アグリテック・フードテックの『黒字化』と『撤退』を分ける分岐点~
麗澤大学客員教授
農林水産省農林水産政策研究所 客員研究員大野 泰敬
大野 泰敬氏

特定の技術論ではなく、「食料安全保障」をいかにして「稼げる産業」に転換するかという経営・政策視点での講演です。 高市早苗氏が掲げる「危機管理」と「成長戦略」をベースに、大野氏がこれまでのテック導入事例(植物工場・陸上養殖・代替タンパク等)の成否を分析。 「技術はあるが儲からない日本」からの脱却を目指し、ビジネスとして成立する「生存戦略(サバイバル・ストラテジー)」を提示します。

※完全事前登録制、各セッション完全入れ替え制
※登壇者の都合により、講演会の中止、テーマ、講演時間が変更になる場合がございます
※敬称略

講演会・セミナーの聴講は来場者マイページからお申し込みください。招待ナンバーを入手いただいた後に、事前登録をしていただくと来場者マイページが生成されます。

セミナー・ステージ一覧

START UP ステージ FOOD AI /
LOGISTICS ステージ
FOODEX WINE /
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