このページの内容は2026年の内容になっております、2027年の情報は3月中に公開予定。
食品業界の
次の一手を可視化する
FOOD × AI ZONE INFORMATION 食×AIゾーンのご案内
コラボ決定!
- 企画協力
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株式会社アイスマイリー
深刻化する人手不足とコスト高、AIが切り拓く課題解決、そして新たな価値と市場の創造へ
ピンチをチャンスに。
いま食品業界に求められるのは、“AIという選択肢”。
課題解決と価値創造の両立こそが、次の成長の鍵です。
「食×AI」ゾーンは、作業効率化や販促支援など課題解決の即戦力に加え、新たな顧客体験やサプライチェーン変革といった市場創出につながるAIの可能性にも光を当てます。体験・商談・ステージ発信が融合したこの場から、食品業界の未来を形づくる新たな出会いを生み出します。
EXHIBITS 展示対象
製造現場・
バックオフィス向けAI
(業務・作業効率化)
- 課題
- 人手不足によるライン停滞
- フードセーフティー管理の不安
- 工程・生産管理の効率化
- ベースや手作業での入力作業
- 解決
- 検品・異物検出・防虫防鼠・
品質管理 - AI搭載ロボティクス/スマート
ファクトリー関連 - センサーデータ解析/工程最適化
システム - AI-OCR・請求書・
受発注の自動処理など
流通・販売現場・
マーケティング・販促向けAI
- 課題
- 販売現場の人手不足
- 属人的な販促・値引き・売場づくり
- SNS・EC対応による販路拡大対応の人手不足
- 受発注・在庫管理の自動化
- 解決
- パーソナライズ接客AI、販促ツール
(値引き、POP作成 etc.) - 販売支援(外食ロボ、無人店舗、無人レジ etc)
- 需要予測 / 在庫・サプライチェーンの最適化
- SNS自動投稿AI、AIチャットボット etc.
CONTENT 「食とAIの未来がみえる・わかる・繋がれる!体感・参加型コンテンツ
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食と流通の未来
体験コーナー~食の未来は、
データとAIでできている~ 本コーナーでは、消費者の嗜好を読み解くデータ分析、品質や外観を見守るAI検査、現場の記録を自動でデータ化する音声・画像AI、商品企画や業務を支える生成AIまで、食品産業のあらゆる場面で進化するAI活用を実際にデモ機などで体験できます。勘や経験に頼ってきた「食」の世界が、データによってどう変わるのか。
その最前線を、体感せよ! -
食×AI
特設ステージ 出展者ピッチ&食品業界に
おける
AI活用の最前線セミナー -
食×AI&物流
ネットワーキング 「食×AI」「物流」ゾーンの出展者・来場者・ステージ登壇者に加え、FOODEXの他のゾーンの出展者も招待。
AI業界と食品・流通業界が気軽に繋がれる場に参加できます。(※申し込み方法等は後日ご案内)
SPECIAL SEMINAR
食×AI 特別セミナー食×AI & 物流
特設ステージ@東7ホール
登壇決定!
3月10日(火)11:00~11:30
Snowflake
流通営業本部
アカウントエグゼクティブ阿部 満梨奈 氏
AI活用、データは準備できていますか?〜現場とITを繋ぐ基盤の作り方〜
需要予測や商品開発の効率化など、AIへの期待は膨らんでいますが、土台となるデータが整備されていなければ成果は出ません。本講演では、AI導入を検討中の皆様が直面する「データの壁」をどう乗り越えるべきかをお伝えします。ITの専門知識がなくても理解できるよう、AI活用に必要なパーツを整理して解説。現場とIT部門が同じ方向を向き、スムーズにプロジェクトを推進するためのヒントをお届けします。
3月10日(火)14:00~14:30
カイバラボ
データコラボレーション部小林 真美 氏
ドン・キホーテの棚とデータ・AIを活用した新商品テストマーケティングの最前線
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが運営する自社アプリmajicaは、会員数が1800万人を超え、会員に紐づく年間の購買履歴は約3億件に達しています。この膨大なデータと店内の実棚を活用し、メーカー様が新商品の効果的なテストマーケティングを行える体制を整えました。本講演では販促を実現しながら、メーカー・卸の皆様の新たなマーケティング戦略の構築にも貢献するこのテストマーケティングパッケージのご紹介をいたします。
3月11日(水)11:00~11:30
カルビー株式会社
リテールサイエンス部
部長 松永 遼 氏
カルビーが挑戦するデータで深める
顧客理解とリテールDX
2022年に立ち上がり、4年目を迎えたリテールサイエンス部が購買データや行動データを活用し、顧客理解を深めているカルビーのリテールDXの最新事例を紹介します。テレビCMやデジタル広告の効果検証、AIを用いた店頭ターゲティングクーポン、気象データを活かした販売分析など、お客様の“買いたい理由”を可視化し、価値提供へつなげる取組みをご紹介します
3月11日(水)14:00~14:30
セントリックソフトウェア
日本事業責任者
セールスディレクター 橋永 重弘 氏
AIによる自律化が商品戦略と企画開発分野にもたらす価値とは
AIの本格活用の準備として、欧米の先進小売企業は、品揃え計画や商品企画の何をどのように変えようとしているのか?商品のライフサイクルを輪として捉え、勘と度胸によるMDから「見えざる手」を見えるようにする仕組み化とは?事業ライフサイクルを構成する商品戦略、商品企画、調達等のプロセスの「AIによるオーケストレーション」(自律化)実現に向けて、食品小売や食品メーカーが今すぐ取り組むべき変革のポイントをご紹介します。
3月12日(木)11:00~11:30
株式会社味香り戦略研究所
代表取締役社長 小柳 道啓 氏
リテールメディアの主戦場は『嗜好』:モノ×ヒトデータ統合の設計図
リテールメディアが拡大する一方、訴求が「ブランド(企業)名」「見た目」「価格」に偏ると同質化する。また、購買履歴だけでは選ばれる理由を説明しきれない。食品の官能(味・香り・食感)を嗜好データとして定量化し生活者理解を深めることで、SKU情報と掛け合わせ“誰に何をどう出すか”を再設計するフレームを解説。嗜好データで企画→商品→販促→再学習の循環構築。食品×AIの現状とメーカー/小売の協働可能性を探る。
3月12日(木)14:00~14:30
今村商事
代表取締役今村 修一郎 氏
AIを使って黒字に、素人が挑む飲食店経営!
全くの素人である私が、突然、飲食店を経営することになり、引き継ぎもなく大混乱。仕入れから伝票管理、シフト調整まで幅広い業務にAIを使って挑戦し、無事に黒字を達成。なにがAIでできて、人でやらないといけなかったか、その舞台裏をつつがなくお話しさせていただきます。
3月13日(金)11:00〜11:30
リテールAI協会
代表理事林 拓人 氏
商品マスタ改革の最前線 ― 製配販+技で進める「使える商品情報」共通化の実践と成果
商品マスタは、DXやAI活用の前提でありながら、長年「管理目的」に留まってきました。本セッションではJ-MORA_Intelligenceの取り組みを通じ、メーカー・卸・小売が立場を越えて商品情報を共通化し、実際に売場・業務・意思決定がどう変わったのかを具体事例で紹介します。分析以前に整えるべき基盤とは何か。バイヤー、営業、DX推進者が組織や立場を気にせず、一緒に進める実践論を率直にお話しします!
3月13日(金)14:00〜14:30
SENSY株式会社
代表取締役CEO 渡辺 祐樹 氏
AIが変える”食”の未来地図
原価高騰、需要変動、人手不足が常態化する中、食品業界の競争軸は「効率化」から「意思決定の質」へと移りつつあります。本講演では、AIを単なる業務支援ツールとしてではなく、これからの意思決定をどう再設計していくかという視点から捉え直します。店舗開発、発注計画、物流、品揃え、売場運用といった業務を例に、具体事例を交えながら、食とAIが向かう方向性と、現場が今どこに備えるべきかを示します。
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