FOODEX JAPAN 2027 / 第52回 国際食品・飲料展

セミナー・ステージ FOODEX WINE / SAKEステージ

FOODEX WINE / SAKEステージ

このページの内容は2026年の内容になっております、2027年の情報は3月中に公開予定。

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75席・聴講無料 事前登録制
講演時間 講演内容
11:00~11:30
Brda Home of Rebula
KLET BRDA z.o.o. & Marjan Simcic DomaineLuka Ribolica (Klet Brda),
Miha Ritonja (Marjan Simcic Domaine)
KLET BRDA z.o.o. & Marjan Simcic Domaine

The Rebula grape — known elsewhere as Ribolla Gialla — is one of the most expressive and quietly profound varieties of the Adriatic world. In Brda, where steep hills meet mineral-rich soils and a unique interplay of Mediterranean and Alpine climates, Rebula has found its spiritual home. This masterclass explores how this ancient variety transforms under the influence of terroir, winemaking philosophy, and time.

12:00~12:30
中欧の歴史あるワイン産地 ― 「チェコワイン」という選択肢 ―
プシトロス遠藤まゆみ
遠藤まゆみ 氏

チェコ共和国が長い歴史をもつワイン産地であることは日本ではまだ十分に知られていません。
本セミナーでは、ヨーロッパの冷涼な大陸性気候にあるチェコのワインの特徴とスタイルを紹介し、日本市場における可能性と、品揃えを広げる一つの選択肢としての魅力を探ります。
また、環境に配慮したワイン作りが広く実践されている背景にも触れます。

13:00~13:30
Rediscovery Hungary ハンガリーワインの再発見
Vitis Club橋本 英和
橋本 英和 氏

貴腐ワインの銘醸地、雄牛の血の名を冠する産地。様々なワインを産み出す国ハンガリー。「Most Underrated Wine Region」と表現されるほどそのポテンシャルのある産地です。近年国際的な品評会や世界的なワインジャーナリストからも注目を浴びていますが、その実力は意外にも日本で知られてないのが実状です。昨年訪問してきた産地の情報や経験を元にハンガリーの「今」をお届けします。気候変動・マーケットトレンドの変化の波を受けるワイン市場。既成概念に捉われない未知なる産地を皆様と一緒に探訪していきましょう。

14:00~14:30
日本ワインの現状と未来
日本ソムリエ協会田崎 真也
コンラッド東京 エグゼクティブ
ソムリエ森本 美雪
田崎 真也 氏 田崎 真也 森本 美雪 氏森本 美雪
15:00~15:30
獺祭の酒造りについて
獺祭
執行役員
ブランドディレクター松藤 直也
松藤 直也 氏

獺祭のこだわりの酒造り及び代表的な商品の試飲を通じてご参加の皆様に獺祭をより理解していただくためのセミナーです。

16:00~16:30
Japanese Sake Pairing & Tasting
コンラッド東京 エグゼクティブ
ソムリエ森本 美雪
森本 美雪 氏

※完全事前登録制、各セッション完全入れ替え制
※登壇者の都合により、講演会の中止、テーマ、講演時間が変更になる場合がございます
※敬称略

75席・聴講無料 事前登録制
講演時間 講演内容
11:00~11:30
Brda Home of Rebula
Ferdinand Winery & Erzetič WineryJasmina Četrtič (Ferdinand), Andrej Erzetič(Erzetič)
Ferdinand Winery & Erzetič Winery

The Rebula grape — known elsewhere as Ribolla Gialla — is one of the most expressive and quietly profound varieties of the Adriatic world. In Brda, where steep hills meet mineral-rich soils and a unique interplay of Mediterranean and Alpine climates, Rebula has found its spiritual home. This masterclass explores how this ancient variety transforms under the influence of terroir, winemaking philosophy, and time.

12:00~12:30
プロなら知っておきたい!カリフォルニアワイン「売れる」新常識
カリフォルニアワイン協会山本 香奈
山本 香奈 氏

今、カリフォルニアワインは劇的な進化を遂げています。世界有数の多様性を誇る産地の「今」を、明快に解説。定番のイメージを覆す洗練されたスタイルや、サステイナビリティへの取り組みなど、プロとして自信を持って語るための必須知識を凝縮しました。お客様の心をつかむ「一歩先」の提案を可能にする、30分間の集中講義。ビジネスの新たな武器を手に入れませんか?

13:00~13:30
古くて新しいワインの国 アルメニア 〜代表的な品種とスタイル〜
L’école du Vin吉住 久美
吉住 久美 氏
14:00~14:30
日本ワインの現状と未来
日本ソムリエ協会田崎 真也
THE THOUSAND KYOTO
シェフソムリエ岩田 渉
田崎 真也 氏 田崎 真也 岩田 渉 氏岩田 渉
15:00~15:30
海外輸出向け日本酒メーカー
菊の司酒造藤原 優希
藤原 優希 氏

「雫石のテロワールと、次世代へつなぐ酒づくり」

16:00~16:30
Japanese Sake Pairing & Tasting
日本ソムリエ協会田崎 真也
THE THOUSAND KYOTO
シェフソムリエ岩田 渉
田崎 真也 氏 田崎 真也 岩田 渉 氏岩田 渉

※完全事前登録制、各セッション完全入れ替え制
※登壇者の都合により、講演会の中止、テーマ、講演時間が変更になる場合がございます
※敬称略

75席・聴講無料 事前登録制
講演時間 講演内容
11:00~11:30
TAGUA TAGUA — チリから日本へ神秘と壮大な大地の物語
TAGUA TAGUA CHILE (BTT)ALEJANDRO GARRIDO ROJAS
ALEJANDRO GARRIDO ROJAS

本セミナーでは、TAGUA TAGUAの魅力と、グラン・レゼルバ・ブレンド(カベルネ・ソーヴィニヨン/シラー/ネッビオーロ)をご紹介します。このワインは、世界的に権威ある国際ワインコンクールMundus Viniで「ワイン・オブ・ザ・イヤー2024」を受賞しました。
セミナーでは、テイスティングを楽しみながら、このワインが持つストーリーや個性をわかりやすくお伝えします。南米チリで生まれ、日本で愛されているこのワイン。伝統を大切にしながらも、今の時代に合ったスタイルを追求してきた造り手の想い、そしてチリのワイナリーから日本の食卓へと届くまでの歩みをご紹介します。
また、実際に味わいながら、エレガントさや奥行き、バランスの良さといった特徴を一緒に紐解いていきます。そこに込められた情熱やチャレンジ精神も感じていただけるはずです。
チリワインの魅力と、日本とのつながりを改めて感じられる、楽しく学べる時間にしたいと思います。

12:00~12:30
180度違う視点から旅行会社が切り拓く東欧
~ルーマニア・モルドバの肥沃なテロワールの魅力~
ジャンボツアーズ
代表取締役 谷村 勝己
谷村 勝己 氏
13:00~13:30
今オーストラリアワインなのは、なぜ?最新のトレンドと現場からの声
ワインオーストラリアマクドナルド ローズマリー
「旅の連れ」オーナー前川 静奈
南オーストラリア州ワインアンバサダー小林 誠治
rosemary

オーストラリアは世界で最も多様なワインシーンがある国の一つです。本セミナーでは、オーストラリアワインと最新トレンドについてご紹介。ゲストスピーカーは、東京・中野のワインサロン「旅の連れ」オーナー 前川静奈氏と、南オーストラリア州ワインアンバサダー 小林誠治氏。オーストラリアワインに関するご経験や視点を共有いただくとともに、試飲ワイン2種をご紹介いたします。

14:00~14:30
日本ワインの現状と未来
日本ソムリエ協会田崎 真也
アンダーズ東京ホテル虎ノ門ヒルズ
料飲副部長 エグゼクティブ
ソムリエ森 覚
田崎 真也 氏 田崎 真也 森 覚 氏森 覚
15:00~15:30
世界で売れる日本酒とは何か?― 海外輸出の現場から考える成功のポイント
日本酒造組合中央会
理事宇都 宮仁
やちや酒造
社長神谷昌利
花の舞酒造
代表者高田謙之丞
宇都 宮仁 氏 宇都宮仁

2025年の日本酒輸出額は459億円。この10年で約3.3倍に伸長し、輸出国数も81ヶ国となりました。アジア、北米が輸出の中心であるものの、フランスやブラジル、また、ファインダイニングと呼ばれる非和食の高級レストランにおける提供機会が広がっています。
日本酒輸出の現状と課題、長年輸出に取り組んでこられた酒蔵の取組を紹介します。

16:00~16:30
Japanese Sake Pairing & Tasting
日本ソムリエ協会田崎 真也
アンダーズ東京ホテル虎ノ門ヒルズ
料飲副部長 エグゼクティブ
ソムリエ森 覚
田崎 真也 氏 田崎 真也 森 覚 氏森 覚

※完全事前登録制、各セッション完全入れ替え制
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※敬称略

75席・聴講無料 事前登録制
講演時間 講演内容
11:00~11:30
ペルー産ワインの魅力に迫る:歴史が育む谷、品質が語るワイン
G&C CORPORATIONカスタネット フランチェスカ
カスタネット フランチェスカ  氏

4世紀以上にわたるワイン造りの伝統を誇るペルーの、ワイン産地としての魅力を紹介します。強い日照量、大きな寒暖差、多様な土壌条件に恵まれた渓谷地帯で育まれるブドウは、個性とテロワールを映し出す特徴的なワインを生み出します。
現在、ペルーのワイナリーは長い歴史的伝統と最先端の醸造技術を融合し、独自のアイデンティティを持つ高品質なワインを展開しています。国際市場においても、その可能性と存在感は着実に高まっています。

12:00~12:30
伝統と革新の交差点としてのモルドバワイン
ワイン・オブ・モルドバ・ジャパン 及び
シャトー・プルカリ遠藤 エレナ
遠藤 エレナ 氏
13:00~13:30
Central Otago Pinot Noirの精密さ
― Bannockburnに見るヴィンテージと選択
ヨシミチ 代表須藤 亜希
須藤 亜希 氏

本セミナーではBannockburnに位置するBald HillsのPinot Noirを用い、3アイテムのブラインドテイスティングを行います。畑と醸造は同一でありながら、VTと樽の評価によって現れる表情の違い。若々しさ、緊張感、そして完成度―その差はどこから生まれるのか。Central Otago Pinot Noirの精密さと、Bald Hillsが評価される理由を、先入観なく体感していただける構成です。

14:00~14:30
日本ワインの現状と未来
日本ソムリエ協会田崎 真也
TACTICAL WINE CONSULTANT
代表井黒 卓
田崎 真也 氏 田崎 真也 井黒 卓 氏井黒 卓
15:00~15:30
~料理と日本酒の”おいしい出会い”~さけぺあラボ
月桂冠
総合研究所 課長小高 敦史
小高 敦史 氏

料理と日本酒の相性の良さを導き出す「マリアージュの方程式」について紹介します。和食以外の料理にも日本酒を合わせてみましょう!

※完全事前登録制、各セッション完全入れ替え制
※登壇者の都合により、講演会の中止、テーマ、講演時間が変更になる場合がございます
※敬称略

講演会・セミナーの聴講は来場者マイページからお申し込みください。招待ナンバーを入手いただいた後に、事前登録をしていただくと来場者マイページが生成されます。

セミナー・ステージ一覧

FOODEXステージ START UP ステージ FOOD AI /
LOGISTICS ステージ