FOODEX JAPAN 2027
麺・NOODLEゾーン
出展募集
世界が求める
「次の主食」を、ここから
コメの供給不安、そしてインバウンド需要の急拡大。
いま、主食の選択肢は大きく変わり始めています。
その中で世界的に注目を集めているのが「麺」。
ラーメン・うどん・そばといった日本の麺文化に加え、アジア麺・パスタ・代替麺まで、"グローバルに通用する主食"として市場が急成長しています。
市場環境の変化と
新ゾーン設立の背景
- 主食市場の構造変化
- コメの供給不安と価格高騰
- 世界的な食料安全保障への懸念
- 代替主食への注目の高まり
- 麺市場への大きなシフト
- グローバル麺市場:年平均成長率4.68%
- 健康志向商品の需要拡大
- 外食・中食での調理効率ニーズ
- インバウンド需要の
爆発的成長 - 訪日外国人の78%がラーメンを体験
- 「日本食=麺」の世界的認知拡大
- 高単価消費による市場押し上げ効果
- 新ゾーン設立の意義
- この市場変化を捉え、日本の麺文化を世界に発信する戦略的プラットフォームとして「麺・NOODLEゾーン」を新設
なぜ今「麺」が
ビジネスチャンスなのか
4つの市場トレンドが
麺ビジネスを後押し
-
インバウンド需要の拡大 訪日外国人観光客の78%がラーメンを食
「日本食=麺」の人気が急上昇 -
代替主食ニーズ 米価格高騰・供給不安により麺類が
新たな主食選択肢として注目 -
健康志向の高まり グルテンフリー・低糖質・
植物性機能性麺への需要が拡大 -
調理効率・オペレーション改善 外食・中食業界で簡便調理可能な
麺製品への需要増
拡大するグローバル市場と
インバウンド消費
グローバル市場の急成長
- 世界即席麺市場規模
- 2024年:486.9億米ドル2029年:612.0億米ドル
- 年平均成長率:4.68%
- 健康志向麺市場
- グルテンフリー市場2025年:81.2億米ドル2034年:186.7億米ドル
- 年平均成長率:9.73%
- アジア太平洋地域が成長を牽引
インバウンド消費の実態
- 訪日外国人のラーメン喫食率
- 78%
- (寿司85%に次ぐ高い体験率)
- 外国人客の消費行動
- 平均客単価
1,260円(日本人900円の40%増) - トッピング追加率
68%(日本人30%の2倍超)
- 市場予測(2030年)
- インバウンド売上
600億円規模 - 市場寄与度
25~30%に上昇
本ゾーンに出展する
4つのメリット
FOODEX JAPAN 2027
「麺・NOODLEゾーン」が
提供する戦略的優位性
-
多様なバイヤーへの一括提案 小売・外食・卸・商社など、国内外の幅広いバイヤーに一度の機会で効率的にアプローチ
-
輸出・インバウンド商談の創出
海外販路拡大の絶好機 世界80カ国・地域からの来場者と直接商談できる国際的プラットフォーム -
新商品・新ブランドの認知拡大 業界のプロフェッショナルが集まるBtoB展示会で効果的なブランド認知向上を実現
-
関連商材とのクロス提案 スープ・具材・機械など関連商品との相乗効果で付加価値の高い提案が可能
出展をおすすめする企業様
販路拡大や輸出強化、高付加価値商品の提案、業務用商材の展開、
新しい主食の提案を目指す企業に最適な機会です。
- 麺類の販路拡大・
輸出を強化したい - 国内外の新規販路開拓
- 海外市場への本格参入
- 既存商品の輸出拡大
- 高付加価値商品を提案したい
- 冷凍・簡便調理商品
- 健康系・機能性麺類
- プレミアム商材の展開
- 外食・中食向け業務用商材を展開したい
- レストラン・チェーン店向け
- オペレーション改善商品
- 大容量・業務用パッケージ
- 新しい主食提案を発信したい
- 代替題・機能性麺
- 低糖質・グルテンフリー
- 植物性たんぱく麺
出展対象製品のラインナップ
複数ビジネスを構成する
幅広い商材が対象
- 麺類
- 生麺・乾麺・即席麺
- ラーメン・そば
- パスタ・アジア麺
- スープ・調味料
- スープ・つゆ・ソース
- 各種調味料・香辛料
- 具材・トッピング
- 肉類・野菜・海産物
- 各種トッピング素材
- 海産物
- 簡便・冷凍商品
- 冷凍麺・レトルト商品
- 簡便調理商品
- 製麺機・調理機器
- 製麺機械・設備
- 調理機器・厨房設備
- 代替麺・機能性商品
- 低糖質・グルテンフリー麺
- 植物性たんぱく麺
世界に広がる
麺ビジネスの中心へ
「麺」はいま、日本発のグローバルフードとして進化を続けています。
FOODEX JAPAN 2027の新ゾーンで、次のスタンダードとなる一杯を世界へ発信しませんか。
