FOODEX JAPAN 2027 / 第52回 国際食品・飲料展

麺・NOODLEゾーン

FOODEX JAPAN 2027
麺・NOODLEゾーン
出展募集

世界が求める
「次の主食」を、ここから

コメの供給不安、そしてインバウンド需要の急拡大。
いま、主食の選択肢は大きく変わり始めています。

その中で世界的に注目を集めているのが「麺」。
ラーメン・うどん・そばといった日本の麺文化に加え、アジア麺・パスタ・代替麺まで、"グローバルに通用する主食"として市場が急成長しています。

麺・NOODLEゾーンイメージ

市場環境の変化と
新ゾーン設立の背景

主食市場の構造変化
コメの供給不安と価格高騰
世界的な食料安全保障への懸念
代替主食への注目の高まり
麺市場への大きなシフト
グローバル麺市場:年平均成長率4.68%
健康志向商品の需要拡大
外食・中食での調理効率ニーズ
インバウンド需要の
爆発的成長
訪日外国人の78%がラーメンを体験
「日本食=麺」の世界的認知拡大
高単価消費による市場押し上げ効果
新ゾーン設立の意義
この市場変化を捉え、日本の麺文化を世界に発信する戦略的プラットフォームとして「麺・NOODLEゾーン」を新設

なぜ今「麺」が
ビジネスチャンスなのか

4つの市場トレンドが
麺ビジネスを後押し

  • インバウンド需要の拡大 訪日外国人観光客の78%がラーメンを食
    「日本食=麺」の人気が急上昇

  • 代替主食ニーズ 米価格高騰・供給不安により麺類が
    新たな主食選択肢として注目

  • 健康志向の高まり グルテンフリー・低糖質・
    植物性機能性麺への需要が拡大

  • 調理効率・オペレーション改善 外食・中食業界で簡便調理可能な
    麺製品への需要増

拡大するグローバル市場と
インバウンド消費

グローバル市場の急成長

世界即席麺市場規模
2024年:486.9億米ドル2029年:612.0億米ドル
年平均成長率:4.68%
健康志向麺市場
グルテンフリー市場2025年:81.2億米ドル2034年:186.7億米ドル
年平均成長率:9.73%
アジア太平洋地域が成長を牽引

インバウンド消費の実態

訪日外国人のラーメン喫食率
78%
(寿司85%に次ぐ高い体験率)
外国人客の消費行動
平均客単価
1,260円(日本人900円の40%増)
トッピング追加率
68%(日本人30%の2倍超)
市場予測(2030年)
インバウンド売上
600億円規模
市場寄与度
25~30%に上昇

本ゾーンに出展する
4つのメリット

FOODEX JAPAN 2027
「麺・NOODLEゾーン」が
提供する戦略的優位性

  • 多様なバイヤーへの一括提案 小売・外食・卸・商社など、国内外の幅広いバイヤーに一度の機会で効率的にアプローチ

  • 輸出・インバウンド商談の創出
    海外販路拡大の絶好機
    世界80カ国・地域からの来場者と直接商談できる国際的プラットフォーム

  • 新商品・新ブランドの認知拡大 業界のプロフェッショナルが集まるBtoB展示会で効果的なブランド認知向上を実現

  • 関連商材とのクロス提案 スープ・具材・機械など関連商品との相乗効果で付加価値の高い提案が可能

出展をおすすめする企業様

販路拡大や輸出強化、高付加価値商品の提案、業務用商材の展開、
新しい主食の提案を目指す企業に最適な機会です。

麺類の販路拡大・
輸出を強化したい
国内外の新規販路開拓
海外市場への本格参入
既存商品の輸出拡大
高付加価値商品を提案したい
冷凍・簡便調理商品
健康系・機能性麺類
プレミアム商材の展開
外食・中食向け業務用商材を展開したい
レストラン・チェーン店向け
オペレーション改善商品
大容量・業務用パッケージ
新しい主食提案を発信したい
代替題・機能性麺
低糖質・グルテンフリー
植物性たんぱく麺

出展対象製品のラインナップ

複数ビジネスを構成する
幅広い商材が対象

麺類
生麺・乾麺・即席麺
ラーメン・そば
パスタ・アジア麺
スープ・調味料
スープ・つゆ・ソース
各種調味料・香辛料
具材・トッピング
肉類・野菜・海産物
各種トッピング素材
海産物
簡便・冷凍商品
冷凍麺・レトルト商品
簡便調理商品
製麺機・調理機器
製麺機械・設備
調理機器・厨房設備
代替麺・機能性商品
低糖質・グルテンフリー麺
植物性たんぱく麺

世界に広がる
麺ビジネスの中心へ

「麺」はいま、日本発のグローバルフードとして進化を続けています。
FOODEX JAPAN 2027の新ゾーンで、次のスタンダードとなる一杯を世界へ発信しませんか。

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